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猛暑で「動けない車」続出 中国・小鵬、高級EVの空気サス故障で謝罪


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001 2026/07/24(金) 11:52:51 ID:wDKV1bC47A
中国のEVメーカー、小鵬集団(Xpeng)の高級電動多目的車(MPV)「X9」で、猛暑時にエアサスペンションが故
障し、走行できなくなるという報告がSNSなどで相次いでいる。これに対して小鵬は謝罪し、関連部品の保証期間を延
長すると発表したが、ユーザーからはリコールを求める声も上がっている。

中国メディアによると、重慶市などで複数のX9オーナーが、走行中にエアサスペンションから空気が漏れ、車体の片側
または全体が沈み込んだと報告した。現地では気温が40度前後に達する日が続いており、故障は高温環境下で集中的
に発生したとされる。

小鵬は、一部車両について部品供給会社の製造工程にばらつきがあり、高温環境で長期間使用した場合、前輪側のエア
サスペンションから緩やかに空気が漏れる可能性があると説明した。

同社は「利用者に不便をかけた」と謝罪し、X9の前輪側エアサスペンションについて、保証期間を従来の5年または
12万キロメートル(km)から、8年または16万kmに延長した。保証は車両の所有者が変わった場合も引き継がれる。
対象にはエアサスペンションユニットやエア供給装置、電磁弁、エアタンクなどが含まれる。

一方、SNSでは「発売前に高温試験を実施しなかったのか」「共通する不具合ならリコールすべきではないか」といっ
た批判が相次いでいる。小鵬は現時点でリコールや部品の一斉交換について発表していない。

X9は2024年に発売された小鵬の主力高級MPVで、価格は35万9800元(約870万円)から。26年6月末時点でX9の
累計納車台数は6万台を突破したという。

EV新興メーカー各社は新技術の採用を加速させることで商品競争力を高めている一方、製品の信頼性検証やサプライ
チェーンの品質管理には、より高い水準が求められている。新興EVメーカーが高性能装備の採用を急ぐ中、極端な気
象条件に対する品質管理や、部品供給会社を含むサプライチェーン管理のあり方が改めて問われている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/57481b19a69d0417155dc...

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002 2026/07/24(金) 16:41:25 ID:5yetnf0Js2
猛暑のせいにすんな
猛暑でも酷寒でも世界にはもっと過酷な環境がざらにあるぞ
こんなもんで世界のシェアを一手に握るつもりだったのか

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003 2026/07/24(金) 17:05:27 ID:ULfBb8.m9k
870万円?!
中国人金持ち!
半値でも買えないわ。
いや、200万でも遠慮しときます。

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004 2026/07/24(金) 19:44:35 ID:o/n9gN4.92
エアサスは5年持てば良い様な・・・。
壊れるのは前提で無いと、所詮はゴム部品だから紫外線でボロボロになる
壊れても傾かないで取り合えず走れるようにセーフティ機構を付けとけば良かったのに。

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005 2026/07/24(金) 20:16:17 ID:Gyh2DHxta2
ベローズの中にS/P入れとけば・・・

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006 2026/07/24(金) 20:38:12 ID:UtadruqYwE
ニュース番組では、スバル車が始動不能になって
運転手がインタビューに答えてたなあ。

今日は昼間に都心を走ったけど、
外気温は最高40度、エアコンは最強にしても
外気導入で、センサーを吹き出し口に突っ込んで
17.5~22度くらい。
内気循環にしても12~15度だった。

タイヤ空気圧は冷間時で2.6キロくらいのが
2.8以上になってアラームが鳴ってた。
タイヤ内気温は52度とか。

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007 2026/07/28(火) 19:40:25 ID:TS6BLXMqOA
エアサスの寿命は短いけども性能をフルに発揮出来るか否かの話で突然走行不能になるのは明らかに不良品だろう。

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008 2026/08/02(日) 00:10:56 ID:6cayy4KagA
中国製で高級ww

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009 2026/08/02(日) 22:00:21 ID:rdVGE.pYU2
中国メーカーの多くは「まずは市場に出し、顧客の反応を見ながら高速で改良する」という開発スタイルをとっています。
この手法は「アジャイル開発」や「MVP(Minimum Viable Product:実質的な最小限の製品)」の考え方に近く、スピードを最優先する現代のビジネスシーンで非常に強力な武器となっています。
なぜ「見切り発車」ができるのか?
 圧倒的な開発スピード:完璧な設計図ができるのを待つのではなく、60〜70%の完成度で量産を開始し、競合よりも一足早く市場を抑えます。
 サプライチェーンの集積:深センなどの地域には部品メーカーや工場が密集しており、試作から量産、そして仕様変更(アップデート)を数日単位で行える環境があります。
 消費者の許容度:中国の消費者は新しい技術や製品に対して好奇心が強く、「初期不良があってもアップデートで直るなら構わない」という寛容なマインドを持つ人が比較的多い傾向にあります。
これに対して日本メーカーは、伝統的に「石橋を叩いて渡る」ような品質至上主義(ウォーターフォール型)をとることが一般的です。
すべてのバグやリスクを洗い出し、100%に近い完成度で出荷するため、信頼性は極めて高いですが、市場に出るまでに時間がかかりトレンドを逃してしまうケースが少なくありません。
近年では、電気自動車(EV)やスマートフォン、ドローンなどのデジタル家電分野において、この「中国型の超高速PDCA」が市場の主導権を握る大きな要因となっています。

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010 2026/08/10(月) 17:00:42 ID:lGs6Up7Cfs
高級 中国車たって、所詮中国人の作る車はこんな品質ですよ。
期待して高い金払う馬鹿にはいい勉強になったでしょう。

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011 2026/08/10(月) 17:09:51 ID:nfCsl.gJUU
 > X9は2024年に発売された小鵬の主力高級MPVで、価格は35万9800元(約870万円)から。
¥870万・・・ 車にそんな金はかけられんわ

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