米国籍地震学者、中国がスパイ容疑で裁判へ 北朝鮮の核実験研究
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001 2026/07/15(水) 06:33:31 ID:szo/ytWR8Q
中国生まれで米国籍の地震学者が、中国当局に約2年間にわたり拘束され、スパイ容疑で裁判にかけられる見通しであることが分かった。
北朝鮮の核実験の探知に関する米国資金による研究を発表したことがあるという。
この男性の妻や米議員、人質の解放を目指す2つの支援団体が明らかにした。
ルビオ国務長官は3月19日、この男性(54)が「不当に拘束されている」と認定。これを受け、男性の解放は米国の最優先課題の一つとなった。
男性の妻は、トランプ政権は解放に向けた高官級外交の余地を残すため、公表を控えてきたと説明した。
事件に詳しい米政府関係筋は、政権は「不当な拘束からの解放を実現することに注力している」と語った。同筋は機密性の高い外交協議に関する発言のため、匿名を条件に取材に応じた。
男性は2011年に米国籍を取得し、マサチューセッツ州ボストンに在住。
妻や支援団体によると、中国で現在拘束されている米国人の中で「不当に拘束されている」と認定されている唯一の人物となる。
この男性を巡る事件が報じられるのは今回が初めて。核保有国である米中両国の緊張関係にとって新たな火種となる可能性がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/65c681b3037b7f0c4d6c4...
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004 2026/07/15(水) 14:16:11 ID:FKs/f.pzi.
[YouTubeで再生]

先日の米中首脳会談を終えて、記者団に語ったトランプ米大統領の発言。日本ではあまり報じられていないが、重要な転機となりそうな言葉があった。「中国は買わない選択をした。自分たちで開発するようだ」米国が一部の高性能半導体(AI用チップなど)の輸出について許可または協議した際、中国の習近平国家主席は「買わずに自国での開発を選ぶ」と答えたことに言及したものだ。要するに、トランプ氏は「最先端の半導体チップを中国に売ってあげようか?」と上から目線で持ち掛けたところ、習氏は「いらない」と拒否した、という展開だ。
これは世界のサプライチェーン見地からしても衝撃だ。米国が半導体のトップランナーで、中国には規制をかけて売らない。だから中国は二世代前の半導体しか使えず、困っているだろう――というのが従来の見方だった。最先端の半導体とは、米エヌビディアのGPUのことだ。実は、米中首脳会談の前から兆候はあった。トランプ氏はいったい何を読み間違えたのか?
中途半端な販売規制は、むしろ中国の半導体産業を盛り上げてしまうのではないか、と一部で懸念されていた。皮肉なことに、その懸念どおりになった。「中国は、米国に頼りませんからご安心を」と宣言されたわけだ。もはや米国に頼らなくても、自国生産へかじを切る機が熟していた。実際に、中国ファーウェイの半導体は性能が向上していると世界で評価されている。米国依存を断ち切るタイミングが到来していた可能性は高い。
https://diamond.jp/articles/-/39117...
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