日韓議連会長「日韓協力は選択ではなく必須」初訪韓で李大統領と面会へ
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001 2026/06/25(木) 08:27:52 ID:WkqRZDw70I
日韓議員連盟会長の武田良太衆院議員が26日、会長就任後初めて韓国を訪れる。
訪韓を前に毎日新聞のインタビューに応じ、日韓両国を取り巻く安全保障環境について「日韓のミドルパワーが結集して、地域の安定化に貢献しなければならない」と述べ、防衛協力のさらなる深化が必要だと訴えた。
武田氏は衆院に初当選した2003年から日韓議連に所属し、幹事長を務め、今年3月に会長に就任した。今回の訪韓では李在明(イジェミョン)大統領との面会も予定している。
武田氏は現在の良好な日韓関係について、「今ほど友好関係が充実している時はなかった」と高く評価。李大統領との面会では「世界秩序が不安定な中で、日韓協力は選択ではなくマスト(必須)だ」と、さらなる関係発展を訴える意向を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a74d03dc7db2a1b010c40...
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002 2026/06/25(木) 09:28:15 ID:J/3jiFzNF6
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日韓議員連盟は、自由民主党が主導する日本の超党派の議員連盟 。 前身は冷戦まっただ中1972年にアメリカの意向で発足した日韓議員懇親会で、1975年に現在の名称に改称された。冷戦時代は韓国の議員との交流などを積極的に行い、友好関係促進により西側諸国として団結して東側諸国に対抗することを目的にされた。
冷戦中で韓国が軍事政権だった時では、政権同士の関係の緊張も指導者の意を受けた側近や補佐役が交渉チャンネルとして役割を果たしてきた。しかし、1990年代以降の韓国の民主化後や冷戦崩壊後に日韓間でいわゆる歴史認識問題や領有権問題が懸案となり、水面下の交渉チャンネルは機能しなくなった。
過去の日韓関係では一定の役割を果たしてきた日韓協力委員会や日韓議員連盟といった両国指導層のネットワークも、今では日韓間を調整する能力を持っていない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%AD%...
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003 2026/06/25(木) 12:09:26 ID:oC0XNJLr2w
004 2026/06/25(木) 13:35:53 ID:ZwjusQMluA
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