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中国の博物館で「ハングルは中国の文字」とあきれる主張… 創製年度まで誤り、論争に


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001 2026/03/11(水) 10:42:51 ID:u0Oa9wxWEw
中国の国家級博物館で、ハングルを中国の少数民族の文字の一つとして紹介し、創製年度まで誤って表記している事実が
確認されて論争を呼んでいる。

10日、韓国誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授によると、中国文字博物館(河南省安陽市)の
展示内容において、ハングルに関する説明に複数の誤りが発見された。

博物館2階の少数民族展示室に設けられたハングルコーナーでは、ハングルを「朝鮮文」と表記し、英語の説明でも
「Korean alphabet」ではなく「Korean」と紹介している。

創製の時期も誤って表記されていた。展示案内文には世宗大王(セジョンデワン)のハングル創製時期を「1444年1月」
と記しているが、実際の創製時期は1443年12月だ。

最も大きな問題として指摘されている部分は、ハングルが中国の複数の少数民族の文字の一つであるかのように展示され
ている点だ。案内文には「中国の朝鮮族は韓半島(朝鮮半島)の住民と同一の言語と文字を使用する」という説明も含
まれている。

徐教授は「わが国のハングルが中国の複数の少数民族の文字の一つであるかのように展示されていることが最大の問題」
とし「最近、中国が韓服やキムチなどを中国文化だと主張してきた流れを見ると、今やハングルまで中国文化だと主張す
る可能性も懸念される」と指摘した。

実際ここ数年、韓国文化の起源をめぐる論争は繰り返されてきた。中国中央テレビ(CCTV)が春節特集番組『春晩』
で韓服を登場させて論争を呼んだのに続き、2022年北京冬季五輪の開会式でも韓服姿の出演者が登場し、批判が起きた
経緯がある。

食の分野でも葛藤が続いた。2024年に中国吉林省政府が「朝鮮族の石焼ビビンバ製作技芸」を省級無形文化遺産に指定
し、韓国社会に大きな論争を呼んだ。

徐教授は「国家級博物館で誤った展示が行われていることから、韓国政府が公式に抗議して誤りを正すべきだ」と促した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/275f8e57374603b14dc42...

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002 2026/03/11(水) 11:03:17 ID:G/0Krj478E


実は日本の神代文字

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003 2026/03/12(木) 00:40:24 ID:X39Le4huz6
パスパ文字とは
13世紀、モンゴル帝国のフビライ・ハンの命により、チベット僧パスパが創製した文字。帝国内の多様な言語(モンゴル語、中国語、チベット語など)を表記するための公用文字として使われ、パスパ文字を解説した『蒙古字韻』などの書物が朝鮮に伝わっており、ハングルの音節構成や母音体系の設計に影響を与え、15世紀、李氏朝鮮の第4代国王世宗大王が当時の周辺諸国の文字を参考にして「訓民正音」としてハングルを完成させたと見るのが一般的です。

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004 2026/03/12(木) 02:00:14 ID:nnzfEhXraA
中国も西洋化して進歩するために音読文字を使った方がいい

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005 2026/03/13(金) 17:20:00 ID:wuRI908SK.
>>3
誕生と停滞(15世紀〜19世紀末)世宗大王が「訓民正音」を創製するも、特権階級(両班)は漢字を重んじ、ハングルを軽視。庶民に普及せず、識字率は極めて低いまま推移。
当時の特権階級(両班)は漢字を「真の文字」とし、ハングルを「女文字(アムクル)」などと呼んで低く見ていました。そのため、公文書や学問の世界では漢字が使われ続け、一般庶民が文字を学ぶ機会は限られていました。1910年日韓併合以前の李氏朝鮮末期には、近代的な義務教育制度が十分に普及しておらず識字率は数%〜10%程度でした。

近代化の種まき(1880年代〜)井上角五郎が福澤諭吉の支援でハングル活字を持ち込み、初の漢字ハングル混用新聞を発行。それまでハングルは、音の通りに書く人や、独自の書き方をする人が混在しており、公的なルールが未整備でした。
鮎貝房之進は言語学者としてハングルの語源や文法を深く研究し、現代韓国語学の基礎に貢献しました。小倉進平は朝鮮語研究の権威で、各地の方言まで調査し、体系化を行いました。
朝鮮総督府は、学校で教えるためにハングルの公式な綴り(スペル)を決める必要があり、1912年に最初の指針を作り、1930年にはさらに洗練されたルールを公布しました。
このとき、「パッチム(終声)」の使い方や、漢字語をどうハングルで表記するかといった基本ルールが固まりました。当時の日本政府や学者は、期間で読み書きを教えるには、漢字よりハングルの方が圧倒的に効率が良いと判断されました。日本語を教えるためにも、まずは母国語であるハングルで概念を理解させる必要があると考え、教科書に採用しました。1930年代、都市部のインテリや学生たちは、学校や役所などの公的な場では日本語を使い、家や市場などの日常の場では朝鮮語(ハングル)を使うという二重生活を送っていました。新聞・雑誌: 日本語の新聞と並んで、ハングルによる新聞(東亜日報など)も発行されており、知識層は両方を読み比べていました。映画・演劇: 映画の弁士(ナレーション)が日本語と朝鮮語を混ぜて解説したり、両方の言語を操るスターが人気を博しました。 日本語を通じた「近代概念」日本語や漢字と共存しながら、急速に変化する近代社会を理解するための道具でもありました。

教育体系の整備(1910年〜1945年)日韓併合期、朝鮮総督府が学校建設を推進。ハングルの綴り(正書法)を標準化し、教科書に採用したことで、識字率が約2割まで向上。
爆発的普及と専用化(1945年〜現代)戦後、南北共に「文盲退治運動」を展開。韓国は義務教育と軍隊教育、北朝鮮は漢字廃止を断行。韓国も1970年に「ハングル専用化」を強力に推し進め、学校教育から漢字を全廃
現在の課題 ハングル専用化が進んだ結果、漢字語の意味が正確に取れない「機能的文盲」が新たな社会問題に。

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006 2026/03/14(土) 14:02:10 ID:NIeR.L3OxA
挑戦犯島に巣くう犯罪者どもがグルになって使う半島線記号が犯グルである。

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