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中国のHQ-9B防空システムは1年で2度失敗 イランの防空網全体が早期に崩壊した要因


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001 2026/03/05(木) 00:17:06 ID:PwOksVXeZ2
2025年7月の攻撃後に調達・設置されたHQ-9B防空システムは、2026年2月28日の米イスラエル合同攻撃では無力であることが判明した。
テヘランの主要施設、そしてナタンズとフォルドゥの重要な核インフラ周辺に配備された中国製のHQ-9Bは、飛来するミサイルを阻止できず、実戦での性能に疑問が生じている。IAEAはイランの核施設が攻撃された兆候は見られないと主張しているが、イラン側はこれに異議を唱えている。

HQ-9Bシステムはパキスタンに配備されたが、2025年5月にインドの攻撃によって機能しなくなった。
中国は戦争状態にはないが、その軍事装備は試練にさらされている。北京が最も宣伝していた軍事輸出品の一つが、1年以内に立て続けに2つの紛争で失敗したことで、今や厳しい監視の目にさらされている。https://www.indiatoday.in/world/story/us-israel-iran-war...

イランが保有する主なロシア製システム:S-300PMU-2(SA-20B):は2016年頃から導入した主力長距離地対空ミサイル。射程約200km、高高度目標対応
ロシア製システムも中国製HQ-9B同様に**「紙の虎」**と酷評され、イランの防空網全体が早期に崩壊した要因の一つ

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007 2026/03/16(月) 04:27:56 ID:k2FJcxeFG2
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中国はUHFレーダー「YLC-8B」と地対空ミサイル「HQ-9B」を組み合わせた防空システムを公開し、ステルス戦闘機を250km先から探知できる「ステルスキラー」として宣伝した。アメリカやイスラエルの空軍を警戒していたイランはこの説明を信じ、巨額の資金でシステムを導入した。

しかし2026年の空爆作戦で、防空網はほとんど機能しなかったとされる。レーダーは敵の存在を大まかに捉えられても、ミサイル誘導に必要な精密な追跡が難しく、さらに電子戦による妨害や偽信号によって防空システムは混乱した。またロシア製装備との統合の難しさや、輸出用の性能制限モデルである可能性も問題として指摘されている。

この出来事は、兵器の価値はカタログ上の性能ではなく、実戦環境で確実に機能するかどうかにあるという現実を改めて示したと論じている。。
以上

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