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中国で若者の就職難が深刻化 インフルエンサーの発言炎上の引き金に


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001 2024/11/27(水) 21:18:54 ID:Hn9ykblnBY
中国では若者の就職難がますます深刻化しており、SNS上でもその現状が頻繁に話題となっている。そんな中、中国でフォロワー800万人以上を持つインフルエンサー「羊毛月(Yang Mao Yue)」が、大学生の就職活動を揶揄するような動画を投稿し、激しい批判を浴びた。この出来事は、就職市場における若者の苦境と社会の不安定さを浮き彫りにした。

 羊毛月は、「最近タイムラインを見ていると、求職活動に関する投稿が多すぎる。北大(北京大学<Peking University>)の博士や武漢大学(Wuhan University)の修士すら仕事が見つからないなんて、本当にそんなに厳しいの?」と発言し、「00後(2000年代生まれ)が職場を改革すると言っているが、そもそも職場に入れないならどうやって改革するの?」と続けた。このコメントは、就職活動中の若者を揶揄するものとして受け取られ、即座に炎上した。

 さらに、「みんながネット有名人になりたいと言い出したら、私たちの仕事が奪われてしまう」との発言も、職を得ることに苦労する若者たちの共感を得るどころか、逆に反感を買った。

 この発言に対し、多くの若者が「現実離れしている」「社会の現状を軽視している」と批判を展開。SNS上では「何不食肉糜発言だ」と揶揄された。この「何不食肉糜」とは、中国の古典「晋書」に登場する逸話に由来する言葉で、「庶民が食べる米が足りない」という報告を受けた西晋の皇帝が、「それなら肉粥を食べればいいではないか」と言ったとされる話だ。この言葉は、特権階級や権力者が庶民の生活や現実を理解せず、見当違いな発言をすることを批判する比喩表現として使われる。今回の羊毛月の発言も、こうした歴史的な「現実離れの象徴」として揶揄された形だ。投稿はすぐに削除されたものの、批判の火は消えなかった。

 中国の若者たちは、自らの努力だけでは解決できない就職市場の厳しさに直面している。この問題は、教育政策、産業構造の転換、さらには国際的な経済環境の変化など、複数の要因が絡み合っている。
https://www.afpbb.com/articles/-/355103...

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007 2024/11/28(木) 19:36:24 ID:5AZMtDQEiE
これでトランプにアメリカから追い出されると
日本に大量にやってきて
自民党統一教会韓国が大喜びするな

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