中国スパコン、米国抜き世界首位へ──GPUなしで達成
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001 2026/06/29(月) 13:49:42 ID:8bJ3LXBXo.
2026年6月にドイツで発表されたスーパーコンピューターの世界計算速度ランキング「TOP500」で、中国の完全国産システム「LineShine」が米国を抜き首位を獲得した。
米国の対中半導体輸出規制が強化される中、人工知能(AI)開発で主流のGPUをあえて使用せず、独自設計の汎用CPUのみで世界最高の計算速度を実現している。
中国広東省深セン市のスーパーコンピューティング拠点、国家超級計算深セン中心に設置された「霊晟(れいせい・LineShine)は、毎秒219.8京回(2.198エクサフロップス)の実測計算性能を記録し、これまで首位だった米ローレンス・リバモア国立研究所の「El Capitan」の性能(毎秒180.9京回)を上回った。中国のシステムが同ランキングでトップに立つのは2017年の「神威・太湖之光」以来となる。
LineShineの技術的核心は、AI開発で現在主流となっている画像処理半導体(GPU)を一切採用せず、汎用的な中央演算処理装置(CPU)のみでシステムを構築した点にある。
LineShineは、通信機器大手ファーウェイが設計したとみられるArmv9アーキテクチャーの独自CPU「LX2」を4万基以上搭載している。
これを独自の高速ネットワーク技術や大容量メモリと統合することで、GPUなしでの超高速計算を可能にした。
近年、米国政府は中国の技術力向上を警戒し、最先端の半導体の中国輸出を厳しく制限してきた。中国はこの輸出管理に対抗する形で技術開発を進め、米国の半導体に依存しない完全国産のエコシステムを完成させた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa95fad25125b618bb67b...
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005 2026/06/29(月) 17:08:50 ID:zFDTjo8OBk
006 2026/06/29(月) 19:29:30 ID:2X1WEBbVeA
演算計算では1位だけれど、何にそれが使えるかなんだよ。
企業に貸して環境問題や気象予報とか・・・。
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