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中国AI半導体市場、国内勢がシェア4割強 NVIDIA優位性縮小


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001 2026/04/02(木) 12:39:45 ID:u0uNbmvx5Y
中国の画像処理半導体(GPU)メーカーと人工知能(AI)半導体メーカ‌ーが昨年、国内のAIアクセラレーター⁠サーバー市場で約41%のシェアを獲得し、米エヌビディアの優位性を脅かして​いることが、ロイターが閲覧したIDCの報告書で分かった。

中国は米国の‌輸出規制でエヌビディアの最先端製品を入手できなくなったことを受け、‌外国製半導体へ‌の依存に慎重になり、政府​機関や企業に国産代替品の採用を求めている。

報‌告書によると、中国におけるエヌビディア、AMD、中国半導‌体メーカーのAIアクセラ​レーターカード出荷数は昨年、‌合計で約400万枚に達した。

エヌビディアが約220万枚(シェ⁠ア55%)で首位を維持したが、中国のAIチップ市場で圧倒的なシェアを誇っていた同社にとっては大き⁠な後退となる。AMDは16万枚で、シェア​は4%だった。

中‌国メーカーは合計165万枚で、全体の41%を占めた。

中国メーカーの中では華為技術(ファーウェイ)⁠が約81万2000枚で国内ブランド全体の約半分を⁠占め、圧倒的首位となった。

2位はアリババのチップ⁠設計部門、平頭哥(ピントウガー)で約26万5000枚。

百度(バイ‌ドゥ)⁠傘下の崑崙芯(クンルンシン)と​中科寒武紀科技(カンブリコン)は約11万6000枚でともに3位だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b7eccecdda28578a924f...

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002 2026/04/02(木) 13:38:38 ID:q7IWqDt8o2
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米国政府が、ファーウェイへの輸出規制を本格化したのは19年5月。米企業製の半導体やスマホ向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」が使えなくなり、21年12月期の売上高は約3割減少した。

窮地に陥った時に温めていた「プランB」を実行するのが、ファーウェイのお家芸だ。逆境を受け、矢継ぎ早に新規事業への参入を打ち出していった。

すぐさまスマートカー部門を発足し、自動車事業に本格的に進出。完成車メーカーに車両開発から販売までを全面支援するモデルで提携先を拡大した。今や自動運転技術では中国トップクラスの性能を誇る。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00836/012100011...

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