中国外務省「一国の大統領に手を出したことに驚愕」米国を非難
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021 2026/01/04(日) 20:00:49 ID:ppZlkdAxmY

中国はこれまでにベネズエラに対し、累計で約600億ドル(約9兆円)以上という、他の中南米諸国とは桁違いの融資を行ってきました。
この融資の多くは「石油で返済する」仕組みですが、マドゥロ政権が崩壊し、米欧が支持する野党勢力(親米政権)に交代した場合、「独裁政権が結んだ不当な契約」として、中国への債務支払いが拒否(デフォルト)されるリスクが非常に高いと見ています。
中国製レーダーの「失敗」が中国に与える打撃
兵器ブランドへの致命的ダメージ: 中国はJY-27を「ステルス機キラー(Stealth Killer)」として世界中に宣伝し、F-22やF-35を探知可能だと主張してきました。しかし、今回の作戦では米軍のF-22やF-35、さらに電子戦機EA-18Gグラウラーなど計150機以上の波状攻撃を許し、実戦で無力であることが露呈しました。
輸出市場への影響: 中国にとって武器輸出は外貨獲得と外交的影響力拡大の柱です。世界最強を誇ったはずの防空システムが「本家」米軍にあっさりと無力化・破壊された事実は、今後の国際的な武器商談において大きなマイナス査定となります。
自国の防衛戦略への不安: ベネズエラに配備されていたものと同系統のシステムは、中国自身の防空網にも組み込まれています。これが米軍に通用しなかったという事実は、中国自身の安全保障上の脆弱性を認めることにも繋がります。
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