中国主席、北朝鮮との友好は不変と伝達 金氏宛て書簡で
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001 2026/07/11(土) 12:32:23 ID:ga9xHSEtOw
中国の習近平国家主席は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記との間で交わした書簡の中で、国際情勢がどのように変化しようとも、北朝鮮との伝統的な友好関係に対する中国の姿勢は変わらないと記した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が11日に伝えた。
習氏はまた、「両国の共通の利益と良好な戦略的環境の維持に確固として取り組んでいく」とも述べたという。
一方、金氏は習氏宛ての書簡の中で、両国の友好と協力関係が「新たな戦略的レベル」に達したとの認識を示した。
北朝鮮の朴泰成首相は10日、3日間の日程で北京入り。中朝友好協力相互援助条約の締結65周年を記念する行事に出席する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2edb8a06ce199529a0c0d...
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003 2026/07/11(土) 14:15:20 ID:RT4D7eFSNo
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国連安保理で3月28日、核兵器開発を続ける北朝鮮に対する経済制裁(国連決議1718)の延長案を、ロシアが拒否権を発動して潰した。国連の北朝鮮制裁は2006年から続いており、否決は初めてだ。北制裁の体制は、昨年まで14年間、安保理の全会一致で延長され続けてきた。だが、今後はロシアが拒否権を発動し続けるだろうから、北制裁の体制はこのまま消失する可能性が高い。米国側(米欧日韓)は今後も北を制裁し続けるが、国連北制裁の消失で、露中BRICSなど非米側は堂々と北と貿易できるようになる。北は非米側との経済関係を拡大でき、国家崩壊の可能性が大幅に減る。
米国側と非米側の対立が、中長期的に米国側の金融崩壊と非米側の台頭で終わるのなら、米国側である日韓は負け組に入り、米国に頼らず、駐留米軍の撤退を折り込みつつ、北の脅威に対応していかざるを得ない。日韓は、米国に頼れなくなるし、北の弱体化も望めなくなり、米国に北を潰してもらって問題を解決して自国周辺を安定させることができなくなった。
日本など米国側では、非米側が新たな世界経済システムを作っていること自体がほとんど報道・指摘されていない。米覇権が崩壊への道をたどっていることも指摘されない。ロシアが北朝鮮を引っ張り込んで非米側の防人にしたことや、北がもう崩壊しないことも無視されている。米国側では近年、世界の大転換の重要事項が指摘報道されず、人々は頓珍漢な幻影ばかり延々と見せられ、世界の流れを理解できなくなっている。その中で大転換が進んでいる。
https://tanakanews.com/240501nkorea.ht...
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004 2026/07/11(土) 15:29:16 ID:7bbfTXX39g
005 2026/07/11(土) 16:24:42 ID:im5ukyxLPA
>北朝鮮との伝統的な友好関係に対する中国の姿勢は変わらない
伝統的な友好関係って。犬と飼い主の関係だろ?
そりゃ変わらんさ。
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