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『一度見たらまた来る必要がない』…結局、日本に完敗した韓国


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001 2025/02/02(日) 08:24:47 ID:6car3wUmDw
10年前は外国人観光客の数がほぼ同じだった韓国と日本が、昨年は対照的な観光業の成績表を受け取った。日本を訪れた外国人観光客は3687万人で過去最多を記録したのに対し、韓国は1000万人台にとどまり、当初目標の2000万人達成に失敗した。

韓国を訪れる外国人の数は停滞しているが、海外に出る韓国人の数は増え続け、観光収支は昨年、過去最悪だったと推定される。

昨年、海外へ出国した韓国人は2869万人で、韓国を訪れた外国人の1.8倍に達した。2023年の年間観光収支赤字(99億ドル)を上回り、昨年1~11月の観光収支は102億ドルの赤字となった。

2014年と2024年の外国人観光客数の比較を見ると、日本は1341万人→3687万人、韓国は1391万人→1633万人。

専門家は、韓国と日本の観光産業の成績を分けた決定的な要因として「インフラ」と「コンテンツ」を挙げる。

日本は東京、大阪、福岡など、観光インフラとコンテンツが揃った都市が多い。地方空港などの交通インフラを整備し、都市ごとに特色ある観光コンテンツを積極的に育成している。加えて円安の影響もあり、昨年の訪日外国人観光客は過去最多(3687万人)となった。国別の割合では韓国人が24%(882万人)と最も多かった。昨年上半期の日本の観光収支は2兆5939億円(約18兆8000億ウォン)の黒字だった。

一方、韓国は事情が異なる。観光インフラとコンテンツがソウルに集中しており、外国人を引きつける魅力的な観光都市が不足しているとの指摘がある。韓国観光公社によると、昨年第3四半期の外国人観光客のソウル訪問率は77.2%(重複含む)と圧倒的だった。釜山(16.0%)、済州(10.1%)とは大きな差がある。訪韓外国人の再訪問率も、2019年の58.3%から2024年には54.2%(第3四半期基準)に低下した。ある旅行会社の関係者は「韓国はソウルに一度来れば、もう再訪する理由がないと言われることがある」と語った。(朝鮮語)
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