あと 78日10時間7分16秒

「雨後のタケノコ」状態の韓国マスク工場で相次ぐ休廃業


▼ページ最下部
001 2020/09/21(月) 13:31:49 ID:No8AGpAz7k
仁川南洞産業団地近くでデンタルマスクを製造するA社が最近売りに出された。この会社は4月にマスク製
造設備を導入して稼動に入ったが、この1カ月は休業状態だ。この会社の代表は「マスク事業は絶対につぶ
れないという話を聞きノンバンクから融資を受け中国から設備まで購入して工場を作ったが最近は売り上げ
がほとんどない」と話した。

首都圏でマスク工場を運営するB社の社長は「国内3大産業団地と呼ばれる始華、半月、南洞産業団地をは
じめ、京畿道の楊州、平沢、華城、抱川と忠清北道城など全国各地でマスク生産をやめたという企業の話が
聞かれる」とした。

新型コロナウイルス特需を狙い雨後のタケノコのように生まれた中小マスク生産工場の休業と廃業が相次い
でいる。

〜中略〜

◇「需要に対し生産2倍以上」

食品医薬品安全処は認証を受けたマスク業者のうち今年廃業したのは2カ所だと明らかにした。だが未認証
マスク業者を考慮すると実際に廃業したり休業に入ったところは数十カ所に達するというのが業界の推定だ。

マスク生産工場が危機に陥った原因のひとつは不織布とメルトブローン(MB)フィルターなど国産材料の
供給が途絶えたためだ。韓国のマスク用不織布市場は日系化学素材メーカーの東レ尖端素材が60%、ユジ
ングループ傘下の韓一合繊が20%を占めている。MBフィルターの場合、C&S、スリーエム、ウェルク
ロンなど10社ほどが市場を占有している。これら企業が生産する量はほとんどがこれまで取引したマスク
生産業者のものだ。今年に入り新たにマスク製造に参入した業者は国産不織布とMBフィルターを調達でき
ず地団駄を踏んでいる。

中国製の材料を輸入するには「品質リスク」が大きいと分析される。京畿道のあるマスク製造業者代表は「中
国製不織布は包装不良で臭いが良くない事例が多く、一部では発がん物質が検出された事件もあり使うのは
難しい」と話した。

7月に公的マスク制度が廃止され、1500ウォンで売れた食品医薬品安全処認証マスクが最近は700~
900ウォン台で販売されている点も零細業者には負担だ。あるマスク業者の営業担当者は「マスク供給過
剰に最低賃金上昇など人件費負担によりマスク1枚売って残る利益は10~50ウォン水準にしかならない」
と話した。「今年に入り工場を立てた業者は枯死するほかない構造」という。

中国が「コロナ終息」を宣言したのも悪材料だ。あるマスク製造業者関係者は「中国で在庫となった途轍も
ない量の非医療用デンタルマスクが韓国国内に供給されており、関連設備も安値で入ってきているため零細
マスク業者の苦しさが加重されている」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/859de1733b604ddabc09f...

返信する

003 2020/09/21(月) 14:57:18 ID:9C0NbgzVHo

▲ページ最上部

ログサイズ:4 KB 有効レス数:2 削除レス数:1





ニュース東亜掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:「雨後のタケノコ」状態の韓国マスク工場で相次ぐ休廃業

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)