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レクサスの販売台数1000台回復 対日貿易赤字が3ヶ月連続増加


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001 2020/08/11(火) 20:52:48 ID:.HQ/9Sr54M
日本の輸出規制が1年過ぎた7月の貿易成績で対日貿易赤字が1年前よりむしろ増えた。対日貿易は今年1月から4月で赤字幅が減少した。しかし、5月に入って状況が逆転した。

5月の対日貿易赤字幅は前年同期より2億ドル増加した。6月と7月も対日貿易赤字が発生し、3ヶ月連続対日貿易赤字を記録した。強制徴用財産の返還等で再び韓日間の緊張感が高まり、韓日両国の産業界にも緊張感が高まっている。

対日貿易赤字が大きくなった最大の理由の一つは、半導体関連製品の輸入増加である。韓国政府は過去1年間、素材・部品・機器などの国産化のために高純度フッ化水素、フォトレジスト、フッ素ポリイミドなどの3大品目の自立化に乗り出した。ただしこの3品目の割合は、全体の中で1.8%に過ぎず、対日貿易への影響はわずかである。

3大項目をはじめとするいくつかの品目の代替に成功したが、まだ半導体関連産業では、日本の輸入依存度が高い。7月の韓国全体の半導体輸出は5.6%上昇した水準だが、日本から持ってくる半導体関連機器や素材の輸入はこれよりはるかに高い61%上昇した。国内半導体の製造景気が回復し、日本から取り寄せる半導体関連の素材・部品・機器の需要も増えたわけだ。

韓国国民は、昨年半ばから今年初めまで対日貿易赤字を減らすために、日本産製品の不買運動を行った。1年が過ぎた8月現在、企業・消費者間の取引(B2C)の商品群ではブランド別で克明に実績が分かれている状況である。不買運動のターゲットにされた製品は、撤退まで行ったが、いくつかの製品性を優先させる商品は、不買運動と関係なく、好調を記録している。自動車分野を見ると、日産は国内から撤退する手順を踏んだが、レクサスは不振を克服し、再び以前の軌道に戻ってきた形だ。レクサスは昨年半ばから始まった日本車の不買運動以来、初めて今年6月に月の販売台数が1000台に回復した。積極的な新車のプロモーションを広げて、販売の反発を見せていたレクサスは、5月の727台に続き、6月は1014台を販売し、1000台回復に成功した。
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