あと 40日18時間35分6秒

トランプの中国IT企業退出…韓国企業に深刻な理由  


▼ページ最下部
001 2020/08/08(土) 17:12:05 ID:TaGryh9D6s
米国内で吹き荒れている中国の情報技術(IT)企業の撤退が、ややもすると韓国にも悪影響を及ぼす見通しだ。

6日(現地時間)ドナルド・トランプ米大統領が中国のモバイルアプリケーション(アプリ)であるTikTokとWeChatの親企業であるバイトダンス、テンセントとの取引を禁止する行政命令2件に署名した。 取引禁止行政命令は45日後効力を発揮する。

このような中、米国が同盟国にもクリーンネットワーク政策への参加を要求する可能性があるという観測が提起され、国内企業も緊張状態に突入している。

すでに中国系資本が国内に多く進出しているゲーム部門でも影響が予想される。 「リーグ・オブ・レジェンド」のライオットゲームズはテンセントが100%の株式を所有している。 スーパーセルとエピックゲームズの持分もそれぞれ84%、40%ほどを占めている。 アクティビジョンブリザードをはじめ、国内企業のネットマーブルやカカオゲームズなどにも一部持分を持っている。 大株主がテンセントという理由だけで、韓国のゲーム企業が米国など海外市場で制約を受けることができるためだ。

もちろん、米国のゲーム企業もこのような状況展開は全く嬉しくない。 スタークラフトやディアブロなどで有名なブリザードもすでに、中国市場への攻略に向け、テンセントなどとやむを得ず協力しているからだ。 従って、テンセントとの決別は、中国市場での自主的淘汰を意味しうる。

特にクラウド分野は、国内企業にとってより深刻な問題だ。 国内会社が中国にゲームサービスを行う場合、ITインフラの問題を解決するためには、中国系クラウドサービスを利用する場合、問題となる可能性がある。

「中国当局がいつでもクラウドセンターで運用するすべての企業のデータを覗き見ることができる」という米国の論理が作動すれば、これを克服するだけの代案を探すことが現実的に容易ではないからだ。

現在、国内企業が中国市場でビジネスを行いながらクラウド基盤のITサービスを活用するためには、アリババ、テンセントといった中国系クラウド企業を事実上利用することが義務付けられている状況である。 中国ではとりわけ、AWSやMSなど、外資系クラウドサービス会社各社の役割が微々たる理由でもある。 したがって米中葛藤がクラウド分野に広がるのは、現在としては中国に進出した国内企業にもかなり敏感に受け止められざるを得ない。
http://kankokunohannou.org/blog-entry-15059.htm...

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:3 KB 有効レス数:1 削除レス数:0





ニュース東亜掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:トランプの中国IT企業退出…韓国企業に深刻な理由  

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)