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サムスン、 TSMCに抜かれ世界2位転落 NVIDIAも肉薄


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001 2020/07/29(水) 11:37:13 ID:L3vksYy23M
28日、台湾のファウンドリ(半導体受託生産)メーカーであるTSMCの株価は、
台湾証券市場で2.47%上昇し、時価総額が3807億ドル(約457兆ウォン)を上回って世界の半導体業界1位の座を固めた。

グラフィック処理装置(GPU)の専門メーカーであるNVIDIAは独歩的な技術力を認められ今年だけで株価が77.8%垂直上昇した。

Dラムを前面に出して28年間、メモリ半導体市場で独走しているサムスン電子も「岐路に立っている」という評価を受ける。
上半期、半導体事業の営業利益はTSMCを下回り、システム半導体事業で体質改善を試みているが容易ではないという評価が出ている。
ファウンドリ市場シェアも18.8%とTSMCより30%ポイント以上遅れている。「家庭菜園」であるメモリー半導体市場では
YMTC、CXMTなど中国企業の激しい挑戦に直面している。

昨年4月にイ・ジェヨン副会長が「システム半導体ビジョン2030」を発表し鋳造、ファブレス事業に舵を回したが、
まだ目に見える成果を出せずにいる。ファウンドリ市場で第2四半期基準のサムスン電子のシェアは18.8%で、
1位TSMC(51.5%)の3分の1の水準にとどまっている。超微細工程では5?までは対等に走っているが、
半導体の設計・後工程会社などと連携して提供する「総合サービス」の競争力が劣ったという評価が出てくる。

インテルが鋳造量を拡大する場合サムスン電子が注文を受けるという観測もある。しかし大多数の専門家は、
「TSMC独占」に重きを置く雰囲気だ。この日、台湾メディアは「インテルが注文した6? GPU委託生産物量をTSMCが獲得した」と報道した。

メモリー半導体市場では、中国企業の課題が少なくない状況だ。中国のYMTCは今年4月、128単3次元NAND型フラッシュ開発のニュースを発表した。
量産するかどうかはさておき、技術水準だけを見ればサムスン電子やSKハイニックスが昨年上半期に公開したものと差がない。
D-RAM分野ではCXMTが今年末製品を発売する計画だ。(朝鮮語)
https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&...

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002 2020/07/29(水) 11:46:11 ID:WtKojON4dU
TSMCのバスに乗り遅れるな!

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003 2020/07/29(水) 14:27:54 ID:xmxCs7W.xM
NVIDIAのGPUを含むグラフィックボードの一例

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