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タバコは「ノージャパン」無風地帯?1年間打撃を受けなかったJTI


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001 2020/07/29(水) 10:36:05 ID:kuCNDUZiGA
昨年7月、日本の輸出規制措置に触発された国内の「ノージャパン」不買運動が1年を迎えた中で、日系たばこ製品の消費量は以前とあまり変わらないことが分かった。

28日、関税庁の輸出入貿易統計によると、不買運動が起きた昨年7月から今年6月までの1年間、韓国がフィリピンから輸入した紙巻きタバコ(HSコード2402.20)の輸入量は4220.6トンで、1年前の同期4342トンより2.79%減少した。

同期間の輸入額で見ても、5795万6000ドル(約693億7000万ウォン)から5569万2000ドル(約666億8000万ウォン)と3.90%減にとどまった。

フィリピンは「メビウス」(旧マイルドセブン)、「キャメル」などを販売する日系タバコ会社JTI(Japan Tobacco International)の生産基地があるところだ。

国内のタバコ市場シェア1〜4位のメーカーであるKT&G、フィリップモリス、BAT、JTIのうち、フィリピンに工場を置いているのはJTIだけだ。残りの3社は、韓国向けの物量は国内で生産している。

したがって、フィリピンから輸入するタバコは、個人が少量持ち込む場合を除けば、事実上すべてJTIの生産量と言える。

JTIは過去、KT&Gの国内工場で委託生産したが、2017年に国内の販売量をすべてフィリピンに移転した。

JTIの国内のタバコ市場におけるシェアが、最近1年間、むしろ上昇したと見る見方もある。

あるタバコ業界関係者は「独自調査の結果、JTIの国内のタバコ市場シェアは、昨年第2四半期の8%後半台から第3四半期は7%台、第4四半期は7%半ばまで低下した」とし、「ところが、今年に入って第1四半期は8%程度、第2四半期は8.4%程度に回復した」と述べた。
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/57018264....

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