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ポスコ営業利益急減


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001 2020/07/10(金) 20:27:01 ID:tUZtO/ZeZw
ポスコが4−6月期に自動車や造船など前方産業の不振から過去最悪の業績を予告している。業界では史上初の赤字の可能性も取り上げられている。ポスコインターナショナル、ポスコケミカル、ポスコエネルギーなど優良子会社の「奮戦」が支えになったとの分析も出ている。

8日の鉄鋼業界と金融情報会社Fnガイドによると、連結基準でポスコの4−6月期営業利益推定値は2212億ウォンだ。連結業績を集計し始めた2010年以降で最悪の業績を記録したと推定される。

子会社の業績が反映されない単体業績はさらに深刻だ。サムスン証券とハナ金融投資などはポスコが2000年から四半期業績を公示して以来、初めて四半期赤字を出したとみている。ポスコ関係者は「内部費用統制をしなければ赤字が避けられない状況」と話した。

ポスコは今年に入り新型コロナウイルスによる鉄鋼需要減少と原材料価格上昇で二重苦を体験している。自動車や造船など前方産業需要の回復が進まない状況で鉄鉱石価格は例年より30〜40%高い1トン当たり100ドル台まで上昇した。会社の収益を左右するスプレッド(製品と原材料価格差)が大きく悪化し、コスト削減に出たが力不足だ。これを挽回するためポスコは鉄鋼価格引き上げを推進しているが自動車と造船業界は「自分のことで精一杯」として反発しておりこれすらも容易ではない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/defa92d18a4352ed19422...

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