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韓国 コロナに足を引っ張られた精油・化学…売れば売るほど損害


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001 2020/02/23(日) 19:28:37 ID:8XKempijjQ
韓国の製油・化学業界が業績反騰を期待する時期に新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に足を引っ張られた。すでに昨年、業況不況で業績が大きく悪化した状況のため、業界では最悪の場合、構造調整の動きが現実になりかねないという危機感さえ見られる。

21日、業界によると、2月平均のシンガポールの複合精製マージンは1バレル当たり3.2ドル(357円)で、依然として損益分岐点の1バレル当たり4ドル台を越えられずにいる。精製マージンは石油製品(ガソリン・軽油・ナフサ・航空燃料など)の価格で、コスト(原油価格+精製コスト+運賃など)を引いたもので精油会社の業績を左右する。

バレル精製マージンは2018年2月の1バレル当たり7.4ドルから昨年12月に−0.1ドルに20年ぶりにマイナスを記録した。ガソリンを売れば売るほど損害が出る構造になり、精油4社(SKイノベーション・GSカルテックス・現代オイルバンク・S−OIL)は実績に直撃弾を受けた。

昨年、精油4社の営業利益はSKイノベーションが39.6%急減したのをはじめ、GSカルテックス−28.7%、現代オイルバンク−21%、S−OIL−29.8%と一斉に前年に比べ20〜30%減少した。

昨年すでに最悪の実績を記録した韓国の精油会社は、予期せぬ新型コロナウイルスによる需要の減少や不確実性という悪材料まで重なった。S−OILは最近、1976年の創立以来初めて希望退職の検討を始めた。S−OILは昨年、精油事業だけで253億ウォンの営業赤字を出した。

業界関係者は「精油・化学産業は政治産業だから人材が多く必要な構造ではないのに構造調整の話まで出てきたのは深刻な信号」とし「1社で(人員削減)の動きがあれば他の企業も検討に入る可能性を排除できない」と憂慮した。
https://s.japanese.joins.com/JArticle/262877?servcode=300&s...

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002 2020/02/23(日) 23:05:59 ID:2HU.bXVZT.
>業界関係者は「精油・化学産業は政治産業だから人材が多く必要な構造ではないのに構造調整の話まで出てきたのは深刻な信号」
< ;`Д´>  「…赤信号みんなで渡れば怖くないニダ…」

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