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メモリー半導体不況に直撃弾…サムスン電子、昨年の営業利益半減


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001 2020/01/31(金) 08:00:13 ID:gb6TgH8M8Q
昨年のサムスン電子の営業利益が前年を比べて半減した。サムスン電子の営業利益の相当数を占めていた半導体価格下落が決定打となった。スマートフォン(IM)と家電(CE)部門の売上は増えたが営業利益は小幅増減にとどまった。半導体が振るわなければスマートフォンと家電が売上を引っ張り、逆にスマートフォン・家電が不振の場合は半導体が補完していた「三頭馬車」体系が全般的にぐらついたといえる。

30日、サムスン電子は昨年10−12月期および年間実績を発表した。昨年の売上は230兆4000億ウォン(約21兆円)で、前年比5.5%減となった。営業利益は27兆7700億ウォン、一年前に比べて52.8%減少し、これは2015年水準となる。10−12月期の実績だけ見れば売上は59兆9000億ウォン、営業利益は7兆2000億ウォンを記録した。

半導体の実績不振は価格急落のためだ。昨年DRAM価格は2018年9月高点比60%以上下落した。これに伴い、半導体・ディスプレー部門(DS)の売上は95兆5000億ウォンで前年比19%減となった。営業利益(15兆6000億ウォン)は史上最高実績を収めた2018年(46兆5000億ウォン)より30兆9000億ウォン減少した。全体営業利益の減少分(31兆1200億ウォン)の大部分を占める。

サムスン電子の立場としては実績不振よりも「グローバル1等」の地位が揺れるほうが大きな心配だ。市場調査企業ガートナーによると、昨年サムスン電子の世界半導体市場シェア(売上基準)は12.5%で、インテル(15.7%)に1位の座を明け渡した。2017年4−6月期に首位に立って以来、初めて「王座」を譲ったことになる。スマートフォン市場も不安だ。市場調査企業ストラテジー・アナリティクス(SA)は昨年10−12月期の世界スマートフォン市場で、アップルが市場シェア(出荷量基準)18.9%でサムスン電子(18.4%)を抜いて首位に立ったと明らかにした。サムスン電子が四半期別の出荷量で1位を譲ったのは2017年10−12月期以降、初めてだ。年間基準ではサムスン電子は20.9%で1位を守った。次いでファーウェイ(17%)、アップル(14%)の順となっている。また、昨年5Gスマートフォン市場では、ファーウェイ(36.9%)がサムスン電子(35.8%)が抑えてトップに躍り出た。
https://japanese.joins.com/JArticle/26204...

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002 2020/02/01(土) 00:38:10 ID:7iObBOlRKo
「三頭馬車」体系 「グローバル1等」

こういう造語入れなきゃいけない決まりでもあるんだろうか?w

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003 2020/02/01(土) 09:14:16 ID:eFgzc3h1G.
全分野死に体w

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