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韓国実質GDP成長率、潜在成長率よりさらに速いスピードで低下


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001 2019/12/04(水) 23:26:42 ID:8l1fOOCvEk
韓国の国内総生産(GDP)成長率が、経済の基礎体力である潜在成長率に及ばない程度は、経済協力開発機構(OECD)所属国家の中でも最も深刻な水準であることが分かった。

人口と労働時間の減少、投資萎縮、技術革新不足のため、韓国の潜在成長率は自由落下中だが、さらに憂慮される点は、実質GDP成長率が潜在成長率よりさらに早い速度で落ちているということだ。 経済専門家らは、米中貿易紛争を含む対外経済環境の悪化と最低賃金の引き上げと労働時間の短縮といった現政府の政策失敗を原因に挙げた。

16日、OECDによると、潜在成長率で実質成長率が外れた程度を意味するGDPギャップ率は、我が国の場合、2020年-2.08%だった。OECD所属の34カ国(関連数値のないトルコ?リトアニアを除く。)のうち32位だった。 GDPギャップ率は低いほど実質GDP成長率が潜在GDP成長率を下回るため、不況という意味だ。 来年、韓国よりGDPギャップ率の低い国はギリシャとルクセンブルクぐらいがすべてだ。

今年も韓国GDPギャップ率は-1.96%で、昨年(-1.64%)に続いて、同じく30位で最下位水準に止まるものと試算した。 韓国GDPギャップ率は2013年(-0.6%)はマイナスに落ちた後、継続して下げ幅を育ててきた。

今年の実質GDP成長率が1%台と展望されるほど、床を這っている理由は対外環境の悪化のせいに輸出減少と投資?消費萎縮現象が複合的に起きたためだ。内部的には「政策失敗」も挙げられる。 延世(ヨンセ)大学経済学科のソン・テユン教授は、「現政権に入って、最低賃金の急激な引き上げと労働時間の短縮といった硬直的労働政策が施行され、成長動力を発掘する構造改革は遅らせ、潜在成長率の下落速度がさらに速まった」と評価した。
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