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現代製鉄の営業利益66%減少、満53歳以上の事務職員名誉退職実施


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001 2019/12/04(水) 18:02:38 ID:8l1fOOCvEk
現代製鉄が満53歳以上の事務職員を対象に名誉退職を実施する。申請者には3年分の給料を与えることにしながら「金融圏級」破格条件を掲げた。

定年が残り少ない事務職員に「新しい機会」を与える名目だ。彼らの年俸が1億ウォンが超えるという点で「人件費削減」という理由もある。

現代製鉄が名誉退職を実施するのは業況と無関係ではない。現代製鉄は今年3四半期658億ウォンの当期純損失を記録した。営業利益は341億ウォンを記録し、昨年同期より66.6%減少した。現代製鉄は昨年3四半期の一時的な赤字を出したが、昨年4四半期から黒字に転換し、今年3四半期に入って実績が悪くなった。

現代製鉄の業績悪化は長期化する恐れがある。自動車鋼板価格の引き上げをめぐり、現代製鉄は現代・起亜自動車と交渉しているが、現在足踏み状態だ。現代・起亜自は価格据え置きを要求している。

現代・起亜車の状況が思わしくない点も働いた。現代・起亜自のグローバル販売量が減少し、韓国信用評価会社は、現代・起亜自の信用等級を一段階ずつ降った。

現代・起亜車の悪化した収益性を現代製鉄が抱える構造だ。人件費を名誉退職を通じて短期間での財務諸表に反映し、長期的にはこれを削減する必要がある。
http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/54085308...

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002 2019/12/04(水) 23:34:19 ID:reACnQfNUQ
<丶`∀´>ノ 「名誉日本人のウリは一生引退しないニダ、朝鮮国籍はドブに捨てたニダ。ウリは名誉白人でもあるから老後はアメリカで暮らすニダ」

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003 2019/12/05(木) 10:14:11 ID:DCVLaDV5eE
製鉄と造船は韓国の国策で、雇用確保を優先されている産業。
国費を投入して一定数の従業員を抱えているので、製品価格の上昇を抑えることが出来た。

そうやって今までは、日本の1〜2割安い価格を提示すれば仕事はいくらでもあったのだが
現在では価格面で中国が更に下回る事になっており、
ここ数年は完全に、初めから勝ち目の無い価格競争に国費を投入している状態が続いている。
政府や企業の面子の為や、生活保護よりは負担が少ないからずるずると続けているに過ぎない。

その、合理化なんて考えずに済む環境を保証されていた韓国の製鉄が
希望退職を募るのは、国も企業も財政逼迫が尋常な事態ではない事をしめしている。

では製品の機能や品質で勝負すれば?となるのだが、スケールメリットによる廉売しか考えず
新事業や新技術に投資をしないのは、韓国製全造業の持つ悪癖であって、今まで何の努力もしてこなかったツケは大きい。

今から10年20年先を見据えた投資を始めるには遅すぎる。
国費あっての製造業で収益性も絶望的。
無駄に従業員が多く、常に労働争議に苛まれ、リストラも容易では無い。
これでは銀行もファンドも手を出さず、投資も集らない。

わずかに価値があるとすれば、看板と販路だろう。
こういった企業に手を差し伸べるのは中国しかない。
中国が欲するのは西側市場への看板と販路。
あの国の企業になってしまえば、不要な従業員や工場なんてどうにでも遺棄できてしまう。
それでも中国傘下に下る以外に、名前を残す方策は無いだろう。

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