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韓の成長率10年ぶりに最悪を更新、世界金融危機レベルまで落ち込む


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001 2019/12/01(日) 01:42:12 ID:NE/XnZl./6
韓銀は29日修正経済展望報告書を発表し、今年の成長率見通しを従来の(7月に発表)2.2%から2.0%に下方修正した。昨年の成長率(2.7%)に比べて0.7%ポイント低く、一昨年(3.2%)と比較すると1.2%ポイント急落した数値だ。このままでは、私たちの経済は、10年ぶりに最悪の成績を受けることになる。

かろうじて2%線にとどまっても、今年の成長率は韓銀が成長率を集計し始めた1954年以来、5番目に低い。成長率がこれより低かった年は1956年(+ 0.7%)、1980年(-1.7%)、1998年(-5.5%)、2009年(+ 0.8%)など4回だけである。第2次オイルショック(1980年)、外国為替危機(1998年)、金融危機(2009年)など、一様に世界的次元の経済的な影響がある場合に発生した現象である。

超悪材料がなくても成長率の急落

韓銀の今年の成長率見通しは、昨年1月に2.9%に初めて提示された後、3ヶ月周期で修正を発表するたびに下方修正され、最終的には2.0%まで低下した。昨年4月に触発された米中貿易紛争が市場予想を破り激化の一途を辿り、世界の取引市場を冷却し、これにより、半導体をはじめとする韓国の主力品目の輸出が萎縮したためだ。

それでも衝撃の大きさに比べて、私たちの経済の成長の低下速度が過度であるとの指摘がある。米中貿易紛争の影響で、今年の下落率は0.4%ポイント程度という最近の推定に照らしてみてもそうだ。「私たちの経済のファンダメンタルズが根幹から揺らいでいるという証拠」(ソンテユン延世大教授)という警告が出てきた理由である。

韓銀の来年の成長見通しを置いても、すでに悲観論が提起される。この日の韓国銀行は、経済見通しの過程で△米中貿易紛争の現状維持ないし改善△(これに伴う)来年半ば以降の半導体景気回復、を前提にしたと説明したが、米中紛争の政治的性格を勘案すれば、状況がいつでも悪化することがあるからある。実際バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、モルガン・スタンレー、HSBCのような海外投資銀行(IB)は、来年の韓国の成長率が今年より0.1〜0.2%ポイント低い展望まで出している。
https://toku-log.com/2019/12/01/post-3428...

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002 2019/12/02(月) 13:39:28 ID:of4oc0v1kI
<l|l;`Д´> 「ウリの10年前はどうだったかな・・・やっぱり自転車こいでたニダ。」

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