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10大グループの第3四半期営業利益4分の1切る…LGは-99%減


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001 2019/11/17(日) 19:33:42 ID:/QAyoddAUc
米中貿易紛争の世界的な需要不振、製造業景気低迷などで、過去3四半期の国内の主要なグループの上場企業が営業活動で稼いだ利益が昨年より75%も急減する最悪の不振を経験した。

グループ別では、LGグループの営業利益が99%減少するなど、現代車グループを除いた9つのグループの営業利益が減少した。

17日、大企業集団の専門データサービスインフォビックスが10大グループの金融会社を除く上場会社90ヶ所の第3四半期報告書を分析した結果、これらの第3四半期の別枠の営業利益は6兆1623億ウォンで、前年同期(25兆2862億ウォン)より75.63%減少した。

昨年第3四半期には、時価総額1位企業のサムスン電子の営業利益が、13兆9127億ウォンを記録したが、今年第3四半期には10大グループ上場企業の営業利益の両方を加えても、その半分にも及ばなかったのだ。

今年の初めから第3四半期までの累積営業利益も27兆4600億ウォンで、前年同期(71兆1041億ウォン)より61.38%減少した。

10大グループの上場企業の第3四半期の営業利益率は3.75%で、昨年(14.28%)より3分の1以下に急減し、1〜3四半期の累積営業利益率も5.63%と、昨年(13.92%)の半分に落ちた。

半導体業界が去年3四半期の好況を迎えたのに比べ、今年は不振の中で、サムスン電子を中核系列会社に置いたサムスングループは、営業利益(3兆564億ウォン)が昨年同期(14兆6900億ウォン)より79.19%減少した。

特に、サムスン電子は今年、スマートフォン・TV営業利益が増えたにもかかわらず、半導体は歴代最大の四半期の営業利益を出した昨年第3四半期より大きく低迷し、全体の営業利益(2兆6660億ウォン)が前年同期(13兆9127億ウォン)より80.84%減少した。

SKハイニックスを主力系列会社に持つSKグループの営業利益も87.41%減少した。

LGグループは、コア系列会社であるLGディスプレイがLCD TVパネル価格の急落に直撃を受け、赤字転換し、グループ全体の営業利益が133億ウォンにとどまった。

これは昨年同期(1兆5458億ウォン)より99.14%減少したものであり、10大グループで最大の減少幅である。
http://kankokunohannou.org/blog-entry-12979.htm...

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002 2019/11/18(月) 09:46:28 ID:RGImZa4Po2
家電ってのが、いかにゴミみたいな利益しか生まないか、よくわかる例だな。

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