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事実上、最初の労組設立…サムスン労使関係にも変化生じるのか


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001 2019/11/16(土) 22:49:56 ID:bfU9qqsLNY
サムスングループは、イ・ビョンチョル先代会長の後、イ・ゴンヒ、イ・ジェヨンこうして3代を経て、無労組経営の原則を支え続けてきました。会社の中に労働組合を複数作るのが許可された2011年以降、サムスンエバーランドとサムスン電子A/Sパートナーで労組を作ったりもしたが、グループレベルで組合活動を妨害しようとした疑いが検察の捜査で明るみになっていました。

また、昨年、サムスン電子の3つの労組が設立認可を受けたが、そのメンバーがすべて合わせて数十人に過ぎませんでした。そこで今回設立されるサムスン電子の第四労組が事実上、サムスン電子の最初の労働組合との評価が出てきています。

その意味をキム・トギュン記者がお伝えします。

[記者]

高度成長期を過ぎ、労働者の権利が重視され、サムスンの「無労組経営」は、激しい批判を受けてきました。

【キム・ソンファン/サムスン一般労組委員長(2008年1月):無労組経営という反社会的犯罪行為と労働者の非人間的な作業環境が…】

この時毎に他企業より良い労働条件と福祉を強調し無労組の原則を固守しようとしていたサムスンですが、最近、労組活動を妨害した不法行為が検察の調査であらわれて、それ以上の名分を失ったという評価です。

サムスン電子側は公式の立場を出しませんでしたが、内部では二大労総に加入した最初の労働組合という点でこれまで以上に波紋が大きいと見ています。

これから労使関係と経営に大きな変化が避けられないということでしょう。
http://kankokunohannou.org/blog-entry-12950.htm...

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