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韓国30大上場企業、7−9月期営業利益「半減」


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001 2019/11/02(土) 16:26:09 ID:/cBlMIGFbg
韓国の主要上場企業の7−9月期の営業利益が前年同期より50%以上急減したことがわかった。業績が悪化した1−3月期と4−6月期より減少幅が大きい。国際会計基準(IFRS)が全面導入された2012年以降で最大の減少幅だ。一部では韓国企業の競争力が根本的に損なわれたのではないかとの懸念が大きくなっている。

韓国経済新聞が30日に7−9月期の業績を発表した四半期売り上げ1兆ウォン以上の30大企業(金融・持ち株会社除外)の営業利益を集計した結果、総額14兆2779億ウォンで昨年7−9月期の31兆1433億ウォンより54.2%減った。今年1−3月期の46.9%減、4−6月期の49.7%減より減少幅が大きくなった。

サムスン電子とSKハイニックスなど半導体企業の営業利益が70%近く急減したのが決定的だったが、鉄鋼、石油精製、化学、建設、電子などほとんどの業種が振るわなかった。30大企業の売り上げ比営業利益率は6.1%で昨年7−9月期の13.1%から半分水準に落ち込んだ。同期基準では2014年7−9月期の5.2%以降で最低だ。

営業利益下落は4四半期ぶりだ。石油価格急落で石油精製・建設・造船が沈滞に陥り、サムスン電子スマートフォン事業部が競争激化で収益性に打撃を受けた2014年4−6月期〜2015年1−3月期以降で最長だ。

30大企業営業利益は2016年まで四半期当たり10兆ウォン台で推移し2017年1−3月期に初めて20兆ウォンを記録した。昨年7−9月期には31兆1433億ウォンと初めて30兆ウォンを超えた。だがそれが頂点だった。昨年10−12月期の18.9%減、今年1−3月期の46.9%減、4−6月期の49.7%減に続き4四半期連続で減少している。

半導体を除いた残りの企業も業績が振るわないのは同様だった。サムスン電子とSKハイニックスを除いた28社の7−9月期営業利益は6兆1053億ウォンで、前年同期より14.0%減った。教保証券リサーチセンター長のキム・ヒョンリョル氏は「半導体を除いた残りの上場企業の営業利益は似たり寄ったりの水準でぐるぐる回っている。7−9月期も明確な業績改善ができず証券市場で柱になることができない様相」と評価した。
http://japanese.joins.com/JArticle/25910...

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002 2019/11/02(土) 16:32:38 ID:M6UkMuM.b2
こないだまで10大企業が全てダメって言ってたけど、今度は30大企業か。
10だろうが30だろうが、どっちにせよ全部財閥系列の企業だから
稼ぎ頭がコケたらみんなコケるんだよ。

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