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「日本がお手本」台湾に息づく、日本人以上の礼儀正しさ


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001 2019/04/20(土) 05:13:20 ID:b4R0.q5JDQ
「礼譲(れいじょう)」という言葉がある。日本語でも普通語(北京語)でもほぼ同じで、「礼儀正しくへりくだった態度」(大辞泉)を意味する。簡単に言えば、「相手に譲る」ということだ。

 台湾では「相手に譲る」という空気が社会全体を包んでいる。この春に訪れた台湾で、筆者は人々が生活の中で実践する「礼儀正しさ」や「譲り合い」に驚かされた。まず衝撃を受けたのは、台北の地下鉄だった。紺色に色分けされた優先席は、高齢者が座らない限りたいてい空席のままだ。優先席だろうと普通の席だろうと、若者は積極的に座ろうとはしない。

 誰もが疲れているし、誰もが座りたい。「でも社会には優先する順序がある」というのが、台湾の人々の考え方のようだ。当然、高齢者が来れば“我先に”席を譲る。小さな子どもが座りたそうにしているときにも譲る。そんなシーンを何度も目にした。

◆人生初、子どもに席を譲られる経験

 筆者はこんな経験もした。台北市の新光三越百貨店の地下飲食街を訪れたときのことだ。満席のフードコートで、空席を探す筆者に席を譲ってくれたのは、なんと小学校低学年の兄弟だった。

 食事を終え、夢中でゲームを楽しんでいた兄弟が、背後に人の気配を察したのか、サッと立ち上がって席を譲ってくれたのである。小さな子どもに席を譲ってもらうなどは、人生で初めての経験だった。

 翌日の朝、たまたまつけたテレビで、3組の「妙齢に達した娘とイケイケなお母さん」が、それぞれに自慢話を競い合う番組を目にした。

 その中の1組の母親が、「うちは儒教や仏教の思想で子どもを育てました」とコメントした。台湾には「佛号機」という「仏教説法マシーン」なるものがあり、この母親は「24時間オンにして、娘に聞かせ続けた」という。

「24時間説法」は確かにスタジオの観覧者の笑いを取ったが、筆者はこのお母さんの、「勉強!勉強!」だけじゃない子育てに感心してしまった。

 こんなこともあった。最南端の高雄市の新幹線駅のインフォメーションセンターでは、若い男女2人の担当者が同時に起立して迎えてくれた。無料案内所なのに席を立って迎えてくれるのだ。この「礼」には感動した。

 台北に戻る列車では、車内販売のワゴン車を押す女性の対応が心にしみた。期待していた名物のお弁当は品切れだったが、「申し訳ございません」と謝る彼女の表情から伝わってきたのは、「がっかりさせてごめんなさい」という相手へのいたわりの気持ちだった。

 自分を低くして相手を立てる、自分が我慢することで相手を喜ばせる――これを生活の中で実践することで、「『今日はいいことをやった』というそんな幸せな気持ちになる」(台北在住の女性)のだという。

以下ソース(P.3〜)
https://diamond.jp/articles/-/200272?page=3

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002 2019/04/20(土) 05:57:01 ID:zRIN4Uv1yM
共通するのは、海に囲まれた島、お互い様を心がけないと村八分のときに逃げ場が無い
対して大陸、その場の恥はかき捨て、逃げ得がまかり通る

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003 2019/04/20(土) 06:34:04 ID:jnrzH18yG6
日本は朝鮮人主導の国になっていってどんどん駄目になっていく
台湾はいい国になっていくだろうね
台湾に期待しますよ

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004 2019/04/20(土) 07:30:40 ID:3Vw7rCZtxg
お互い良い刺激でもって、高めあって行きたいやね。
この近隣で台湾の存在は日本にとっての救いだあね。

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005 2019/04/21(日) 13:16:10 ID:..5VKc4FnY
>>3
だね。
いけしゃーしゃーと通名で、シレっと、日本人面してる政治家もいるよね。
生粋の日本人じゃ無い二重国籍の政治家も居るし
そんなクソ政党もあるし

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