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危機が現実化、ルノーサムスン工場稼動中断を検討。苦難の歩みが始まる


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001 2019/04/08(月) 18:06:39 ID:NgIYh0FBH.
国内販売不振と労使対立で疲弊しているルノー・サムスン自動車が、釜山工場の稼動を最長5日間中断する案を検討している。ルノー・サムスンの苦難の歩みが始まったという指摘だ。

日産自動車からのローグ委託生産契約が終了する今年9月以降、生産量の減少が本格化すると予想され、今後の人員削減も避けられないという懸念まで提起される。

8日、業界によると、ルノー・サムスンは今月末に釜山工場の稼働を3〜5日間、一時的に停止することを検討している。このような内容を先週、労働組合に伝えた。

中断時期と期間は確定していないが、物量の減少に応じて停止を回避することができないというのが会社の立場である。同社の関係者は「労組のストライキが続く場合、工場も稼動中断に入るしかないという状況を説明した」と述べた。

日産はすでに、ローグの委託生産を年間10万台規模から、6万台に減らすと決定し、釜山工場の稼働率に赤信号が灯った。日産がルノー・サムスンに今年割り当てたローグの生産量を減らした主な背景は、労働組合のストライキ長期化に伴う需給不安である。

昨年基準で、ローグは釜山工場の生産量約49.7%を占めていた。割り当てられたローグの量まで減少し、釜山工場の仕事が20%ほど減少するものと同社は懸念した。

2018年の賃金と団体協約交渉長期化に伴う暴風が激しく吹きつける形だ。

稼働中断は、団体協約に記載されている「プレミアム休暇」制度を一括して活用する方式だ。この制度は、従業員に年間7日から最大10日まで使用可能な一種の社内福祉で、これまでは祝日と連休など合わせて使用している。

釜山工場の稼動中断は、今後も繰り返される可能性が高いというのが業界の観測だ。しかも内需不振まで続いており、釜山工場の生産量を増やすことは容易ではない。

実際、9月以降になると、ローグの委託生産が終了し後続の契約獲得も難しいため、工場の稼働率は急減することになる。

これと関連し、人員削減は避けられないという見通しだ。

一方、労使は9日、先月末から続く賃金団体協議2次集中交渉を続けていく予定である。労使は3日にも交渉を行ったが、立場の差を狭めることに失敗した。
http://horukn.com/archives/%E7%B5%8C%E6%B8%88/4161

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002 2019/04/09(火) 01:30:50 ID:3UQ4K6fRdU
>稼働中断は、団体協約に記載されている「プレミアム休暇」制度を一括して活用する方式だ

ずっと休んでろよ。




   



    


   

  
死ぬまで。

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