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韓国開発研究院 景気の診断レベルを「鈍化」から「不振」に


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001 2019/04/08(月) 06:54:31 ID:NgIYh0FBH.
5ヵ月連続減速診断の末に「不振」診断
全ての指標が良くない

韓国の生産、消費、投資がすべて悪化し、景気が不振な姿を見せているという、国策研究機関の診断が出た。今年に入って、輸出まで持続的に下落している上、内需も悪化し、景気動力が消えつつあるという判断からだ。

韓国開発研究院(KDI)は7日発表した「経済動向4月号」を通じて「最近、韓国経済は国内外の需要が萎縮し、景気が次第に不振になっているものと判断される」と分析した。

KDIは昨年11月から今年3月まで5ヵ月連続で景気減速の診断を下し、今月に入ってからは「景気が低迷する」の文句を使った。年明けの旧正月連休の影響で増加していた消費とサービス業の生産まで再び減速に転じ、内需も伸び悩んでいるためだ。

2月基準、全産業生産はマイナス(-)1.4%の低下率を見せ、1月(0.8%増)より悪化した。

鉱工業生産は輸出の主要品目の半導体と自動車生産の増加幅が縮小され、前年同期比2.7%減少した。建設業の生産も前年同期比10.6%減少して低迷した姿を見せた。

投資も冷え込んでいる。 2月基準の設備投資は前年同期比26.9%減り、減少幅が拡大されている。 機械類の投資が29.1%減少した影響が大きかったが、特に半導体など特殊産業用機械は前年同月比51.2%も減少したことが分かった。 運送設備投資も20.3%下落した。

今後設備投資の流れを知ることができる資本財の輸入額は先月基準-24.3%の増加率を見せた。 半導体製造勇将費の輸入額は70.3%減少してこれからも半導体産業設備投資は不振な姿を続けていくものとみられる。

建設既成(不変)は、建築と土木部門不振が続き、2月基準10.6%減少した。 建設受注(慶尚)も-26.6%の増加率を見せた。

輸出は四ヵ月間減少している。 支えの役割をする半導体の輸出が減少し、先月基準輸出金額は前年同期比8.2%減少した。

半導体、石油化学がそれぞれ16.6%、10.7%減少するなど、大半の品目が振るわなかった。

設備投資の不振で資本財の輸入が減少し、3月の輸入も前年同月比6.7%減少した。 貿易収支は52億2000万ドルで黒字幅が縮小された。
http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/53224412.html

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