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1月のDRAM半導体価格14.9%下落…7年5カ月ぶり最大の下げ幅


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001 2019/02/21(木) 18:18:55 ID:aLNlsJ6s1s
韓国の主力輸出品目であるDRAM半導体の輸出価格が7年5カ月ぶりの最大幅で下落した。半導体価格下落幅が拡大したことで今年の輸出にも赤信号が灯った。

韓国銀行が19日に発表した「2019年1月の輸出入物価指数」を見ると、先月のDRAM輸出物価指数(2010年100基準)は34.16で1カ月前より14.9%落ちた。2011年8月の21.3%以降で最も大きい下落幅だ。

DRAM輸出物価は昨年8月から毎月下落している。6カ月連続の下落は2016年2〜8月の7カ月以降で最も長い。また別の輸出主力製品であるフラッシュメモリーは状況がさらに良くない。2017年11月から15カ月連続で輸出価格が落ちている。韓国銀行関係者は「中国のスマートフォン需要が振るわない上に世界的なIT企業の半導体注文が減ったため」と説明した。

輸出価格が下がれば同じ量を売っても収益は減る。半導体輸出額は昨年12月と今年1月の2カ月連続でマイナスを記録した。先月の輸出減少率23.3%は金融危機当時の2009年4月の26.2%以降で最も大きかった。輸出比率が20%に達する半導体が振るわないため輸出全体も昨年12月に1.2%、今年1月に5.8%減少した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000021-cnippou-kr

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