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韓国の対米鉄鋼輸出、クオータ制受け入れは失敗だった


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001 2019/02/20(水) 22:50:00 ID:0iP.XdGsJU
大韓貿易投資振興公社(KOTRA)ワシントン貿易館は19日、米商務省の統計を分析した結果、昨年1−11月に韓国の鉄鋼製品の対米輸出量が前年同期比で24.8%、輸出額が13%それぞれ減少したと指摘した。これに対し、米国への鉄鋼輸出が最も多いカナダの輸出量は1.2%、輸出額は9.1%それぞれ増えた。2位の欧州連合(EU)も輸出量は0.3%減ったが、輸出額は7.4%増えた。25%の関税の適用を受けた日本は、輸出量が20.8%減少したが、輸出額は0.7%の減少にとどまった。輸出量と輸出額の減少幅が異なるのは、米国の鉄鋼製品価格が好景気と貿易障壁の影響で上昇したためだ。米国による貿易戦争の主なターゲットである中国ですら、輸出量は13.6%減、輸出額は7.3%減で、減少幅は韓国の約半分だった。

 これらの国々は「品目除外」を積極的に活用した。米国内で十分な量と品質を確保できない場合、関税を適用しないとする条項を利用したのだ。中国製鉄鋼製品は2386件、約30万トン、日本製は3480件、108万トンが除外判定を受けた。一方、韓国製で除外判定を受けたのは228件、2万8000トンにすぎなかった。韓国鉄鋼協会の担当者は「米政府が25%の追加関税を適用した国には最初から品目除外を適用したのに対し、クオータ制の適用国に対する品目除外は昨年8月からで、大きな差が生じた」と分析した。

 韓国鉄鋼業界からは「結局韓国の鉄鋼メーカーだけが米国の通商戦争で食い物にされた」という批判論が持ち上がっている、さらに、米政府は最近、韓国製の送油管に高率の反ダンピング関税の適用を仮決定した。関税率はそれぞれネクスチール59.09%、世亜製鋼26.47%、現代製鉄41.53%だ。鉄鋼業界関係者は「ただクオータ制を受け入れるのではなく、反ダンピング関税を適用しないなどの条件を付けるべきだった」と語った。

 韓国政府が韓米自由貿易協定(FTA)改定交渉の結果を発表した翌日に当たる昨年3月27日、ソウル市中区のプレスセンターで韓国国際通商学会が緊急懇談会を開いた。

 席上、通商専門家らは「鉄鋼交渉は米国の要求がそのまま反映されたもので失敗だった」と指摘した。鉄鋼関税は免除されたが、25%の関税が適用されたとしても、輸出量の減少はクオータ制(2015−17年の平均輸出量の70%)による減少よりも小さくて済んだという論理だった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/20/2019022080006.html

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002 2019/02/21(木) 04:19:06 ID:rixvkeQ0Qw
それ、受け入れ前から日本じゃ「あんなの受け入れって、韓国人ってアホじゃない?」って言われてた。
やっぱり、アホだろ
韓国人って。

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